大学の中が結婚式場として使われていて、
平日は、大学として使われているが、休日となると、
そこかしこで結婚式が行われている、という状況。
たまたま、その校舎を通り抜ける必要があり、
階段を上るが、はなやかに彩られて、
キラキラした装飾がほどこされているので、
なんだかそこを通るのが申し訳ないような気分。
一緒についてきている女性は、その光景に
感動しているようで、わーきれい、すてき、
などを連発しながら、よそ見ばかりしている。
何組もの結婚が西側、東側と、場所をわけて
行われているようで、それぞれに、
個性が活かされており、
待機中の花嫁のファッションも、
それぞれに工夫がこらされており、
なかなか興味深かった。
式典の行われてなさそうな場所を選んで移動して、
ようやく何かの乗り物に乗り込む。
すると、こちらをスパイしているような
4人くらいの外国人黒スーツが
ついてくるのに気がついた。
すでにすっかり状況が変わっており、
フレッシュな死体から脳を取り出して
移植手術をするという話を聞いていたので、
さっそく脳を取り出すと、
手術までに、
どうやって保存しておけばいいのかがわからず、
しまった~、と思う。
管状のものから、ぴゅっぴゅっと液体が出ているが、
これもどう止めたものか、困ってしまう。
一眠りして起きると(夢の中で)、
すでに手術が行われている時間で、
なんとかなっちゃっているらしいので、
なんとなくホッとする。
ものすごく長い階段のある家。
分析しずらいな。
結婚式のイメージは、職業柄
恋愛結婚の相談を日常的に受けていることと、
昨日は本屋で女性雑誌を堪能して、
キラキラした世界に心が動いたからだと思われる。
大学が半分商業施設化しているのは、
先日の夢でもあったので、続編ぽい感じがした。
脳を取り出して云々は、
気持ちワルい感じはあまりなく、
非常につくりものっぽい脳みそだった。
本物を見た事もないわけだから、
おもちゃみたいなイメージで出て来たわけ。
きっと脳をなんとかしたいんだな(笑)。