年輩者には釘を刺す一言 | ニコニコノコノコ

ニコニコノコノコ

銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

浜口陽三生誕100年記念銅版画大賞
っていうのが、開催される。
なんと出品は無料
太っ腹。
海外からもドッと参加あるのだろうな。

国籍、経歴、年齢は不問。

でも、チラシには、その下に
但しみずみずしい力あふれる作品を作る人
って書かれている。

ホームページには「但し」はない。

言外に
(まぁ、歳喰っててもかまわないけどね…)
というにおい。

アート公募展も、ともすると
年齢制限されていることがあるからね。
参加資格35歳まで、とか書かれていると、
その理由を問いつめてみたくなる。

年齢を制限してなくても、
賞をとったりするのは、
若きホープであることが望ましいのだろう。
そんな主催側の思惑が見え隠れ。

歳をとったからって、
すぐに死ぬわけでもないのにね。

だいたい「みずみずしい」って、
「作品」に対して使うより、
その人物の「感性」に対して
使う言葉のような気がします。

「みずみずしい感性」っていうのが、
しっくりきますね。
「みずみずしい素肌」とか。
「みずみずしい野菜、果実」とか。

つまり「フレッシュさ」=「若さ」と
リンクしている言葉なのだよね。

う~ん、まだ、行けるのかなぁ…(苦笑)