ガネーシャ様です。
最近、ドラマにもなったという
ベストセラー本、
夢をかなえるゾウ
あんまり興味はないのですが、
ガネーシャが目の前に現れて、あれこれ言うという
シチュエーションは、ずっと昔に読んだ漫画に
似ているなぁと思いました。
それで思い出したのですが、短編だったし、
マイナーな雑誌だったから、知ってる人も
少ないだろうな。
たしか、ガネーシャ像に願いをかなえてもらう青年が、
自分以外の人間がすべてゾウの顔に見えてしまい、
ちょっとしたパニックになって、
ガネーシャにそれが条件、と言われて、
彼女の顔もゾウさんになって…という話だった。
これは、ちょっと前にドラマでやった
「鹿男あおによし」の時にも思い出したことなので、
またしても思い出すキッカケがでてきたわけで、
もしかしたら、あの短編は、
水面下でいろんな人々の
お話のネタもとになっているのではないか?
なんて思ったりもします。
誰の漫画だったか、が、思い出せない。
うろおぼえだが、ささやななえさん?だったような
気がする。やっぱ思い出せない。
漫画の方では、青年がやっぱりもとに戻して~、
とガネーシャに頼むと、ガネーシャが
「情けないヤツめ~」とド迫力で
言うんじゃなかったかな。
なんか、すごくインパクトある作品だったのだ。
まぁ、感受性豊かな十代だったしね、
その頃は。
ムネモシュネ