
なんというか、紙とペンがあると、
いろんなものをツラツラ描きたくなるものである。
今日は「おっさん」を描いてみた。
シワがあったり、顔にいろいろな凹凸がある
「おっさん」を描きたいと思うのは、
つるんとした顔よりも描き応えがあるからだろう。

皮膚が骨格に沿って
突っ張ったように張っている「おっさん」もおるよなぁ。
浅黒くて痩せ型のね~。
ひとの顔って面白いね~。
ヨーロッパの昔の画家が
このんで太った女性を描いていたのも、
「白い肉」が面白かったからだと、思うんだよね~。
芸術というと、なんだか深いイメージだけど、
案外、動機なんてそんなもんかもしれない。
そうそう、絵にモデルはいません。
記憶倉庫から呼んできています。
なんで「おっさん」を描いたかって?
意味はない。
なんとなく。
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