ミスト
ひさびさにゾッとする怖い映画を見た気がする。
謎の霧の中に、未知の生命体がいて、それが人間を襲う
脅威に迫られた街の人々。
宗教がかった教祖的な存在があったり、
怖いのは未知の生命体だけではなく、人間…。
そうなんだよね、
単純に「怪物怖い映画」だと、
(どれだけ映像がすごいか)だけになっちゃう。
そういう意味では、最近見た
「クローバーフィールド」は、よくある駄作であった。
途中、寝てしまったもんな~(笑)。
ホラー業界では、カメラまわしっぱ的な作品が
最近のトレンドらしいが、よほどうまく仕組まないと
面白くないですよ、はいはい。
「誰にでもあるかもしれない悲劇」よりも、
「ボクだからこうなった悲劇」の怖さを教えてくれたのが、
「ミスト」でした。
「短気は損気」と、子供の頃から教えられた記憶が蘇る、
そんな映画でもありました。
ジュセリーノの9/13
大地震は予想が外れたけど、
もし世界の終わりがくるなら、こんな感じかも?
という疑似体験もできるので、オススメの映画です。
どんな時でも冷静でありたいですね…。