
昨日は、夢の中で、ある場所に出向いたことから、
超能力を得ることになった。

オーケストラの指揮者のように腕を軽くふるだけで、
衣服やタオルが持ち上がり、思った場所に置いたりできる。
これは便利、と思って、どのくらいの重さまで
動かせるのか、など試してみたりして、
なんだか楽しかった。
新しい身体感覚の体験は、新しい体感型ゲームのような
面白さを味わわせてくれる。
今朝の夢の中では、誰かと部屋の中にいて、
夢の中で私だけ寝ていて、
その誰かが寝ている私の隣に来たような気配を感じ、
(えぇ~…!)っと思っているが、
でも寝ていたい気持ちが勝り、寝続ける。
夢を見ながら、「これは夢だしね」とタカをくくっている。
二度寝の夢だから、半分は覚醒している感じ。
しかし!!!
夢だから(そんな気がしているだけ)と思っているのに、
やたらにリアルなシーツを人が擦る音がして、
(え!自分は動いていないのに!)と、
あわてて飛び起きました。
何者じゃ!?

どうも実体のないくせ者がいたようです。
あぶないあぶない。
と、まぁ、どこから現実でどこまで夢なのか、
微妙にわからない感覚でしたが、
最後のシーツを擦る音は、リアルでやや戦慄でした。