なぜか部屋のとなりに小さな牛乳工場があり、
そこの社長らしき若い背広のおにいさんが
現場を視察していた。
私は2度寝の真っ最中。
一度目が覚めているせいか、
自分はベッドで寝ているという意識がある。
で、工場の人々の働く音やざわめきを聞きながら、
覚醒寸前の状態で
(起きる…いや、…もっと寝る、いや、起きる…もっと…)
とかやってる。
工場の上の方の階に窓があって、
そこに人が歩いているのが見える。
(あー、私がダラダラ寝ているのが、あそこからだと見えちゃうなぁ…)
とか思うけど、
(まぁ、いいや)と、寝続ける。
実際のところ、部屋のすぐ外で、
近所の工務店の人がガタガタ働く音がしていて、
男性の話し声もしていて、
そんな人々をよそに遅寝している自分を意識していたら、
夢がそんな風になってしまった、ってところである。
寝ている最中の外界の音によって
夢の内容が左右されるのはよくあることだ。
しかし、なぜ牛乳工場という設定になったのかは、
よくわからない。
最近、牛乳を飲んでいないなぁ。