展覧会を手伝う夢 | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

誰かの展覧会を手伝っている夢を見た。

壁にかかっている絵は
「○○を発明した人の部屋」だったが、
その絵を見越すところに、絵と同じ部屋があって、
なんだ、それは描いた本人のことか、とわかる。
面白い仕掛けだな、などと感心する。

他にもけっこうな展示内容で、
なかなか見所が多い。
立派な展覧会である。
広い美術館を使っている。

しかし、どうもその作家本人のことを
あまりよく思えないため、
素直に称賛できない気分で、感心だけしている。

夢の中に見るのは「誰かの…」というのが多い。
「自分の…」を見ることは、ほとんどない。

いつも自分のものではない何か得体の知れないものが
現れる。だから、面白くも有り、
少しゾッとすることもある。