医者の言ってた「肋間神経痛」は、あり得ないな。
医者め、冗談を言ったな…?
原因が打撲と明確だし、
レントゲンでは肋骨の骨折は認められなかったが、
レントゲンには写らない軟骨を損傷している可能性が高い。
痛みがあるのが打った方だけで、
右側を下にして寝ることが痛くて出来ない。
朝、目覚めると、ひどく痛い。
これが続いているので、痛みがひどくならないうちに、と、
病院に行った次第。
整形外科の医者って、あまり丁寧な説明しないのかな。
たいした指示もアドバイスもなし。
結局、ネットでいろいろ
同じような痛みを訴える人のブログとかを探して、
自分で判断して善処するしかない。
で、結論は、打撲通、肋軟骨損傷の可能性有り。
痛みは1~3週間ある可能性。
治療は湿布、痛み止め、バンドで固定など。
激しい運動やトレーニングはしない。
酒は控えるべし。
といったところのようである。
湿布や痛み止めが欲しい場合は、
またあの不親切な医者に行けばいい。
しかし、ダメージって、本当にあとからあとから来るんだな。
思いがけない事故の時、もし相手がある場合は、
必ず相手の連絡先とか聴いて、あとからダメージが出た時に、
連絡できるようにしておくべきだなぁと、つくづく思った。
今回の犬の件では、
しょーもないところに犬をつないだ飼い主が悪いが、
状況的に、治療費を請求するのはためらわれるけどね。
見過ごせなかったコチラにも自己責任があると思う。
人によっては、犬を見殺しにしただろう。
(そういう人に限って、涙を流して“ワンちゃん、かわいそう~”とか言うんだよね)
犬や猫は、死なせてしまっても「器物損壊」。
つまり、誰かの大事な「物」が置いてあって、
それが壊れるのを防いだということになる。
花瓶や置物と、考え方は同じ。
持ち主が、「命の次に大事」と思っているなら、
それなりの謝礼があっても良いと思うけど、
犬を飼っている人が、必ずしも犬をそこまで愛しているとも限らない。
しかし、とっさの危機に、身を挺して救うほどの存在である
犬や猫の扱いが法的に「物」でいいのかね。
家族同然にペットと暮らしている人もいるのに。
まぁ、一方では、保健所で毎日のように、ガス室送りになってる
犬猫も何万といるので、これらすべてに尊厳を認めると
「お犬様」とかいうことになって世の中がおかしなことに
なちゃうか…。仕方ないか…。
犬や猫も、飼われている物に対しては、レベルやランクをつけて
法的にも扱いが変わるようにしたらいいんじゃなかろうか。
話がずれたけど、
ずいぶん以前に、雨の中、横断歩道で、ものすごい勢いで走ってきた
若い男にぶつかられて派手に転倒したことがある。
男は、あやまりもせず、声をかけもせず、倒れている私に手を貸しもせず、
ただ呆然と立っていた。
あんまりバカな男だったので、
この時も、私はひとしきり説教してその男をそのまま行かせた。
しかし、ひどく尻餅をついたので、もしかしたら、ダメージがあるかも?
と跡から思い、住所とか名前や電話を聴いておくべきだった、と後悔した。
明らかに相手が悪いのだし、それが当然だったなと。
うんざりすると、相手との関わり自体を持ちたくないと思ってしまうので、
つい、相手を行かせてしまうのである。
近くに交番もあったのになぁ、とか、あとから、いろいろ思った。
でも、自分が被害を受けている時に、短い時間の中で、
そういう「処理」を適切に行う脳が働くか、というと、難しい。
激しい状況の中で、感情抜きの冷静な判断が出来る、というのには、
訓練が必要かもしれない。
事故などで、相手ともめるという話はよく聴くけど、
いい人ほど、損をしやすいのではなかろうか。
昔、友人がバイクで転倒した時も、相手がぶつかってきたのに、
転倒して気がどうてんしながら、車から降りてきた相手に
「すみません、すみません」と無意識に言ったことを、
あとから調停でとりあげられ、
「謝ったということは、そちらにも非があったということでしょう?」
と、示談金を減らす材料にされたとか。
どうやら、相手側の弁護士の入れ知恵らしいとのことだったが、
友人はとても嫌な思いをしたそうだ。
日本人って、悪くもないのに、ついつい
「すみません」って言っちゃう人、多いよね。
気をつけよう。
でも、実際の事故現場では、気が回らないよなぁ。
事故などのときは、全体を見ていてくれるオブザーバー的な
存在がいてくれると、なにかと助かると思う。
まぁ、そんな役割をかって出てくれる人って言うのも希有だろうけどね。
とにかく、妙な現場に出会わしたくないし、
事故にも遭いたくない。
くわばら、くわばら、である。