
ズーラシアには犬もいた。
ヤブイヌというのだそうだが、この犬は、
銅版画作家の山本容子さんの犬の絵に似ている。

シロクマは、行ったり来たり首をふる動作を繰り返していた。
これはストレスが溜まっているかららしい。

水の中を泳ぐ姿が見やすいようになっていた。
動物園は創意工夫の時代。

潜水の時には、ロケット弾のようになる。

蒙古のロバ。
とてもきれいな色。
激しく毛が生えたり抜けたりするそう。

尾長ザルかな。
網から手を伸ばして、檻の外の葉をむしって食べる。

名前は忘れたが、メスはさかだちしてオシッコするらしい。
見逃してしまった。
ひそかなブームなんだとか。

うりぼうがいた。いのししコーナー。
うりぼうだけではなく、大きなお子さん?まで
お母さんいのししのおっぱいにたかるので、
ほんとうにお母さんは大変だなぁ、と思った。

ズーラシア、広くて、緑が多くて、植物園のようでもある。
キリンとサイ、カバ、ゴリラはいないが、
出だしはゾウだし楽しめるので、オススメ。
