消しゴムはんこコレクション | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

Kちゃんの消しゴムはんこコレクションです。
はんこ


はんこ

あと3つ作ると100個になるそう。


以前から、消しゴムはんこを作っていることは知っていたけど、

こんなに盛り上がっていて驚き。すごいわ~。


ピクニックの後、お部屋で、はんこで遊びました。


はんこ

ランダムに選んだ4つのはんこを使って、

4コマ漫画を作るという課題です。

Kちゃんが描いたのを、私が寸評したりしていたのですが、

辛口の寸評に、Kちゃんが、「Chikoちゃんも描いてよ!」というので、

私とママさんも描きました。


4コマ漫画を作るのは、頭の体操にとてもいいです。


その後、心理テスト遊びをしたり、

「いつ・どこで・だれが・なにを・どうした」遊びをしたり、

トランプをしたり、人生ゲームをしたり、

遊び倒して、夜は夜で美味しい塩焼きそばをごちそうになり、

家に帰ったのは12時近くでした。


トランプは、久しぶりに「7並べ」と「スピード」をやり

新鮮でした。

「スピード」は子供相手に白熱しすぎました(笑)。

「大貧民(大富豪)」を知らないというのが意外だったけどね。

「神経衰弱」では、自分の記憶力が低下していることに

やや愕然。やっぱ年をとったのか~と思わされる。


小学生のKちゃんが「神経衰弱」はひとり勝ち。

他のゲームもそれなりに強かった。


思い起こせば、私も小学生の頃は、

家族でやるトランプゲームではかなり強かった。

親が、「強いね~」と、感心するのを確認して

悦に入っていた事もあったなぁ、と遠い記憶がよみがえる。


目の前にいるKちゃんが、今まさに、そんな自分にご満悦、

という風情なのが、ほほえましい。

でも、負けてくると「別の遊びにしよう」と言い出すところが

一人っ子、なのかも?


大人相手に負けるのは、ある意味当然の流れだから、

そこはちょっとつまらないかもね、子供としては。

子供同士だったらどっちが強いか、

勝負がつくまでやり続けるのかもしれない。


お絵かき
「ココロノトモのファミリー」を描くKちゃん。


この絵を見て、

自分が子供の頃に「ガイコツのファミリー」など

描いていたのを思い出す。

ドクロガイコツの絵が得意な小学生でした。


ガイコツが変化してココロノトモになったのかしら…?ドキドキ