森進一から電話があり、
誰かが入院しているらしく「やっと全身の包帯がとれた」と言う。
なんでそんな電話がくるのか不思議に思いつつ、
「それは良かったですね」などと返すと、
唐突に音声が小宮キャスターのニュースを読む声に変わり、
どこか別の場所の音声と混線したよう。
(混線って、最近聞きませんね)
別のシーンでは、足の指の付け根あたりから、竹が生える。
竹というか、小振りなのでドラセナだな。
ふと、気がつくと生えていた。
横にいた人物が、
「これが生える人は金持ちになるよ」とか言う。
それはそうと、この状態では靴が履けないので困るなぁ、と思って
一番立派に育っている茎をつかんで動かすとあっさり抜けた。
なので、ちょっとホッとする。
抜けた跡が、グチュグチュの魚の目のようになっていて、
やだなぁ、と思う、が、こんな感じならすぐにもとにもどりそうだ。
てな夢を先日見た。
森進一が登場したのは、先日お亡くなりになった川内広範先生のことが
印象に強く残っているからだと思う。
訃報を聞いて、その日youtubeで「レインボーマン」の主題歌など
改めて聴いたりしました。
「だから、行くのだ」という歌詞が力強い(笑)。
ドラセナというのは、
「植物に感情はあるのか?」という電気実験で使われたのが
ドラセナであり、家にも妹から株分けしてもらったドラセナが
すくすくのびているので、これまた、印象深さから登場したと思われる。
現実でドラセナが身体に生えてきたら、そりゃ大事だ。