在庫管理のような仕事をしているビルの中。
倉庫室とエレベーターを行ったりきたり。
そんな中、偉い人に遭遇する。
アンドロイドのような無感情な動きの初老の執事風の男がいたが、
偉い人はその男の首の後ろからカートリッジのようなものを抜いた。
やっぱりロボットだったんだな、と思う。
そんな夢を見たが、どうも、
あちらの世界でもせわしない日常が繰り広げられているようで、
寝起きはいつも落ち着かない。
こんな生活は、不自然か…?
先日は、床中にちらばっているアワビを自分で拾って、
調理器具に詰めて食べるというトンデモレストランに行った。
アワビという設定だが、床にベチョっと落ちているそれは、
どう見ても、大きな牛タンであった。
仲間が何人かいて、みんなでしゃがんでウロウロ拾う。
食べるシーンがなかったのは幸いか…?
寝れば寝るほど、自動的にどんどん話ができあがってきて、
いくらでも無意味で細かい設定が組まれていく。
最近、自分でもそれがちょっとコワイ。