「クワイエットルームにようこそ」を見ました。
内田有紀って、やっぱりとても良い顔しているね…。
好きだな~♪
<ストーリー>
28歳のフリーライター・佐倉明日香は、仕事にも恋愛にも行き詰っていた。
ある日彼女が目覚めた場所は、精神病院の閉鎖病棟。
最初は戸惑う彼女だが、しだいに何かが変わり始めて……。
精神病棟が舞台だが、ちょくちょく主人公の回想シーンが入る。
いろいろ、あったんだってことがわかる。
大竹しのぶの演技が話題になっていたけど、
こういう人、精神病院じゃなくても実際そのへんにいるから
気をつけなくちゃね。と、思った。くわばら、くわばら。
占いのメルマガの方で、片付けのことを取り上げ、
古い手紙とかどうするか、なんてことも書いたけど、
この映画にあったように
「もういらない関係」ならば、さっさと捨てる方が良い。
その判断が、実際はつけにくいけど、
この映画は精神病棟を題材にしているから、わかりやすい。
「何を大切に生きるべきか」ってことが伝わってくる。
人生は、時に暴走するものである。
だが、そのために拘束されて自由を奪われてはいけない。