「300(スリーハンドレッド)」でムキムキ三昧 | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。


「300(スリーハンドレッド)」を見ました。


ストーリーは、フランク・ミラー(『シン・シティ』)の

グラフィック・ノベルを基に、レオニダス(ジェラルド・バトラー)

率いる地上最強と謳われた精鋭300人のスパルタ軍が、

クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)率いる桁違いの軍力を誇る

ペルシア軍の巨大軍勢を迎え撃った “テルモピュライの戦い"を

活写し、迫力のライブアクションと斬新なCGIアニメーションを融合し、

新たな映像革命を起こした!

人類史上最強の男たちの勇姿を描いた、

衝撃の歴史スペクタクル超大作!


だと。


「スペクタクル超大作」

言いすぎのような気がするなぁ。


西洋時代劇チャンバラは好きなので、

劇場に足を運ぼうかとも思った作品。


見始めて、なんだかひとつひとつのカットが

絵のようで、漫画のコマを割ってるみたいだ、と、

感じていたら、原作は漫画だったんですね。

なるほど。


ムキムキの男たちがゾロゾロ出てくるので、

その迫力でおなか一杯になります。


クセルクセスが気持ちワリィ~。

映像に凝っていたのでまあまあ◎かな。

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