「プロヴァンスの贈りもの」を見ました。
ストーリーは、
ロンドンの金融界で働くトレーダー、マックス(ラッセル・クロウ)は、
叔父の遺産を相続するため、少年時代の夏休みを過ごした
南仏プロヴァンスを20数年ぶりに再訪。
この地で過ごすうちに自分にとって本当に必要なものに気づき、
新たな一歩を踏み出していく。
というもの。
舞台が南フランスで、ワインが重要なエッセンスで、
ラッセル・クロウが出ている、という理由で見たかった。
制作はアメリカだが、角川映画なので、どうなのよ…?と
思っていたけど、予想外に楽しめたかも。
なかなかテンポが良くて、
ラブ・コメとしてはGOODですね。
でも、役者がラッセル・クロウでなかったら、
持たなかったかもなぁ…。
この映画の関心するところは、すべての登場人物の
キャラクターが魅力的に描かれているところ、かな。
この点は原作がそうなのか、評価できる。
南フランスにシャトーを持ってる友人がいたらなぁ、
なんて思いを抱いてしまう1本でした。
2ヶ月くらい過ごしてみたい…。
これは、最近注目のipodプロテクター「ギズモビーズ」。
ゴッホとかもあるのね。
たくさん種類があって、これまた個性的で楽しめる。
品切れもけっこう出ているみたいだ。
ゴッホの絵は映画の中でもちょくちょく登場して、
キーになっていたっけ。
フラッグは3種類。やっぱり、ユニオン・ジャックがカッコイイよね。
アメリカの星条旗を見ると、どうしてもオバマとヒラリーの顔が浮かぶ。
メキシコは、なんであるんだろう?疑問。