正月休みも明けて、世の中がいつもどおりに動き出した。
燃えるゴミが回収されたのが、一番嬉しいかな。ほっとする。
ゴミ回収のシステムがなかったら世の中どうなっちゃうんだろう。
イタリアのナポリではゴミ収集問題で暴動が起きたらしい。
日本のゴミ行政がうまくいきますように。
さて、初夢はよかったものの、
その後は父親が服着たまま風呂に入っているのを説教する夢とか、
妙な隠し事をする母親を見咎めるとか、冴えない夢ばっか。
dasamaが作ったゆずコショウ、もらってあったのを、
わさび代わりにしてサーモンのお刺身を食べたところ、
衝撃的にに辛かったので、思わず「辛い」とメールすると、
「入れすぎだ」と返事が…。
状況が見えないのに「入れすぎ」を指摘してくるとは…。
おそるべし。
新年最初のイベントは、友人宅で鴨鍋。家族用の大きな土鍋は、
一人暮らしに慣れている者にとってはオドロキの大きさだった。
具沢山でたっぷりグツグツ!が嬉しくて、遠慮なしに食べてしまいました。
大変ごちそうさまでした。
初詣は、なんとなく近場にあるので散歩がてら新井薬師へ。
おみくじには恵比寿さんが入っていた。商売繁盛!
新年初のセールス電話はKDDIから。←どうでもいい。
年末年始はDVDもちょこちょこ見た。
- ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション
- ¥3,091
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これはね、もっと射程距離を競い合うようなメカメカしい話かと思っていたら
射撃手が陰謀にハメられて孤軍奮闘する苦労話だった。
「孤軍奮闘モノ」ってジャンルを作ってもいいくらい、
ハリウッド映画ではよくある展開(ダイハードとか)でちょっとガッカリ。
まぁアクションものとしては面白い。
タイトルが「極大射程」というアジアチックな邦題だから、
そこに何かいままでにないモノを期待していたのだけど、何もなし。
変な邦題つけるのはやめてほしいな。
それともアジア圏では全部このタイトルなのか?
これからは邦題と呼ばずに「亜題」と呼ぶのだろうか?
- デジャヴ
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こっちは、ありがちな超常体験型ミステリーだと思って
「話が見る前からなんかわかっちゃうんだよねー」と半ばこバカにしていたら、
実にメカメカしい展開と超常というより超科学といった趣でGOODでした。
っていうか、まだ途中なので、今日見終わる予定。
- 敬愛なるベートーヴェン
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偉い人をテーマにした映画はわりと見ておこうという意識が働く。
が、あまり良い作品は少ない。
史実と脚色の間で中途半端になりがち。
同じく交響曲の指揮がテーマだったので、
「のだめ」の特番の方が格段に面白かったという結果に。
やっぱ、オッサンのベートーベンより千秋様ですな(笑)!