初夢は吉兆 | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

今年の初夢は特大スペシャルだった。盛りだくさん。

いろんなシーンがあったが、いちばん印象的だったのは、

さる高貴なお方からの贈り物。

版画などに使う良い材料をたくさんもらうのだが、高貴な方本人は姿なし。

どうも、以前私がその方の家の風水アドバイスをした事で

覚えめでたくなっていたようです。

吉夢です。

版画制作は鋭意続けるとしよう。


映画のセットにまぎれこんだようなシーンもあった。

女優のポスターなどが貼ってある部屋。フランスあたりな感じ。

5階くらいかな、窓からは通りが見える。

木材を置いてある店に入る男性や、垂れ幕を張りなおしている店が見える。

道がアスファルトではなく木目調のタイルなのが違和感。

スタジオのセットなのかな?と思う。


その部屋は、ある男性が住んでいるらしく、

アンティークやら趣味的なものがふんだんに置いてある。

箪笥の引き出しをあけると、古い布の切れ端がたくさん詰まっている。

おそらくこの切れ端も価値があるのだろう。

面白い部屋だなぁと思っていると、金髪の女性が入ってくる。

窓の外にかかっているスパンコールの飾りを取替えに来たという。

定期メンテナンスのようだった。

しかし、窓の外にスパンコールが飾ってあるなんて、すっとんきょうだな。

仕事が終わると、女性は「じゃぁ、もらってもいいかしら?」と、

棚に並んでいるフレグランスの瓶を指す。

自分はこの部屋の主ではないので、よくわからないけど、

きっといつもそうしているんだろうと思い、

「いいよ」と言うと女性は一番高級そうな瓶をひとつ取って帰っていった。

不思議なメールが届き、どうやら私がその部屋に来ることは、

部屋の主には、わかっていたようであった。

メールなのに、スクロールすると文字の影が動く。動画だ。イラストもある。

どうも誰かに見られているような気がしていたんだ。

ややオカルト風味な夢。


他にも宴会の裏方を手伝っていて、裏でインド人と一緒にせっせと皿に盛り付け。

自分が席に戻ると、すっかり食べ物もなくて、

OH!MYGOD!と思っていたら、大きな海老が残っていてそれを食べる…など。

ビールも飲んだが、水のような味であった。