今朝は、何もない白い部屋を見ている夢。
広いベランダというかテラス?は陽が当たりすぎて
あってもちょっと使い道に困りそうだな、と感じた。
白い壁が印象的だったなぁ。
白いキャンバスとか新しい手帳とか、「これから」を感じさせるモノが好きだ。
作家の中には、出来上がった自分の作品にはあまり興味がなく、
とっとと次の作品に向かう人がいるが、
きっと白いキャンバスの方に魅力を感じるのではないか、などと思う。
次の可能性に期待が膨らむのだろう。
私自身、昔は出来上がった自分の作品に対しての愛着みたいなものがあったが、
最近はさほどの執着はなくて、むしろ次へ次へと気持ちが向いている。
まだ無計画な感じだが、新しい環境への変化を暗示する夢のようだ。