写真はクリックすると大きくなりますよ~。
冒頭の写真はこの木に接近して見上げるようにして撮ったもの。
視点を変えるだけで、自分の存在が大きくなったり小さくなったり、
とても面白いのである。
真ん中あたりに鳥の巣がかかっている。
大きな公園には自然の営みがある。
赤紫の美しい実。
いつ歩いても存在感を感じさせる木がある。
今は葉を落として異様をさらしている。
毛細血管みたいだ。
高い塔には感じるものがある。高いところにあるモノが好き。
清掃工場の高い煙突にはしごがかけられていた。
「のぼってみたい」と思う。
さりげなくそこにある風景には、実に多くのメッセージが詰まっている。
そのうちの少しでも、食事をするように、自分の身のうちに
とりこむことができれば、なんて気持ちで歩く公園、なのである。





