そんなに親しくない人々とカラオケに行く事になる。
何かのパーティーの二次会のようでもある。
赤いドレスワンピを着たお洒落な女性が
「みんなで数字にまつわる歌をうたいましょう!」と楽しそうに提案する。
私は心の中で「じゃあ30だな」と思う。
流れにまかせて付いていくと、カラオケBOXではなく、
ホテルのロビーのようなところに入っていく。天井が高い。
ここでカラオケするのかぁ~、と思いつつ席に着くが、
集団がバラける席であまりよろしくない。
座席表のようなものがテーブルにあり、見れば、入り口付近の
通り過ぎた席が最も良い。
移ろう!と言おうとしたら、その席に次の客が着席しはじめて、
あぁ~、と口惜しい気持ちになる。
カラオケシーンはなし。
2度寝したら、もうひとつ夢を見た。
やはりホテルのような高級施設が舞台で、ちょっと若い母が、
父と別れるの別れないのの問題でスネてどこかに消えて、
家に帰ってこないというもの。
現実の性格とは違う感じが面白い。