連休中、久しぶりに母の家に泊まり、
先日鼻の横にできたデキモノがポロっと取れた話をした。
このブログにも書いた「びりゅうしゅ」とかいうオトナ・ニキビの話である。
すると母も負けじと(競ってどうする)自分にも最近気になる
消えないデキモノが首にあると主張。
「ポロっと取れた話」をものすごく羨ましがっていた。
見れば、かなり大きく育ったデキモノで、こりゃぁ気分悪いだろな、と思えた。
さきほど電話がかかってきて、何かと思えば
「ポロっと取れた!」という喜びの報告であった。
どうやら他に用件があったようでもなく。
「ポロっと取れる」イメージが伝染して、うまく取れちゃったんだろうか。
面白い、実に面白い。イメージすると現実になるのだろうか。
何かに困っていたらそれをうまく処理した人から話をきけば、
イメージがわいて成功するのかもしれない。
よく自己啓発などで、イメージが大事というけど、本当だな。
そしてそれは、誰かからもらうイメージというのがいいみたいだな、きっと。
