今朝の夢では「白い馬にするか、黒い馬にするか」を真剣に悩んでいた。
寝ながら体調不良の時に、そういう選択を迫る夢を見ることが多い。
むさい男が出てきて、石造りの城の中で兵士のように働いているが、
突然、狂ったのか、意味不明な行動に出て、暴力を働く。
それが原因で彼は、そこを離れ、人のあまりいない森の中に住むようになり、
何人かの拾った子供たちと暮らしている。
ホームレスというか、野外で暮らしている。
年をとり、大きな丸い眼鏡をかけ、厚手の布をまとい、大きな杖を持ち、
白いひげを長くはやして湖のほとりで子供たちがあそぶのを見ている。
森の各地に子供たちのベッドが点在していて、それが光を放つように輝く。
老人はこれでよかった、と思う。
そんなストーリー仕立ての夢も見た。
昼頃、携帯が鳴るので出てみると、外国人(多分フィリピンとか)の女性が
日本語で「調査の人ですか?」「お金の件」とか言っている。
「間違いです」と言うと「あ、ソですか、ドも、すみまセン」と丁寧であった。
最近、間違いにしても不穏な電話が多い。
くわばら、くわばら。