一度心に感じたものは忘れない脳 | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

先日、インテリアショップなどを見て回った。

マルイのイン・ザ・ルームには、以前、大きな東洋風のチェストがあって、

とてもいいなぁ、いずれ出世したら(笑)ほしいなぁ、なんて思っていたので、

もう一度見たかったが、きっともうないよね、と思いつつも、

もっといいものがあるかもしれない、

なんて気持ちで回ってみた。


最近のインテリアショップっていうのは、なんだか椅子(ソファ)とテーブルばっかりで

いわゆる収納のためのチェストというものはあまり置いていないようである。

イン・ザ・ルームも以前にも増してコマコマしたモノが多くなり、

大型のどっしりした家具を見ることはかなわず、であった。残念。


特に購入予定はないのだが、どっしりしたちょっと高級な家具を見ると、

気分が高揚するので、気分を高めるためにも、たまにインテリアショップを巡るのだ。

ちなみに、わたしの夢は「大きな家に住む」である。

命あるうちに果たせるのかどうか、かなり微妙なところである。


しかし、どこに行っても「なんかつまんないな~」と思って店内を眺めていたら、

とてもイイ感じの絵画が飾ってあるではないですか!

惹かれるままに寄っていき、眺めていると、やはりとてもステキな絵である。

インテリアショップとしてはアートはメインではないのだろうけど、

そこで販売されている絵画というのは、けっこうポイント高いです。


「あぁ?この感覚は以前にも感じたよなぁ~、うんうん、たしか、この絵は見た事がある」

と、脳内が騒がしく反応。

多分、そこにあった絵を見たわけではないのだろうが、作風を体験していた。


記憶をたどる。

そうだ、あの時だ。

アトリエで一緒のKyoちゃんが銀座の屋外で展示をしたときに見た

作家さんの作品のテイストと同じだ!…って、それはずいぶん前のこと。

いまいち自信がもてなかったのでkyoちゃんにメールで確認。

「それはお友達です!」とメールが帰ってきました。


やっぱりそうか!と勝手に気分をアゲる私。

子供の頃から心に響くものを見たなら、それは忘れないという習性がある。


池田恭子


▲どんな作品か見れます。このサイトのやってることもまた面白い。


しかし、インテリアショップは、最近つまらないね~。

かといって、大塚家具に入る勇気はないのであった。