11/1、ピンゾロ目のこの日は我が母の手術の日でした。
鼻の奥に何ぞ詰まっているので取り除くということで局部麻酔にて。
市大病院だからでしょうか?切除したブツを見せてくれるサービスは。
手術後、母の鼻の奥から取り出された微妙な物体を妹と共に眺めました。
執刀医の先生のさわやかトークと共に。
執刀といっても、最近の手術は皮膚を切らずに鼻の穴から機具を入れて
やるらしい。傷跡なんかは残らない。
「ボク的には100%な手術だった」という成功な感じを医師から伝えられ安心す。
術後の母の様子も笑顔で元気。
全身麻酔だったらこうはいかない。局部で正解だったね。
手術直後であっても元気に話したり笑ったりできる。
医療の進歩、スゴイな。
ともあれ、明るく手術を終えたので、ひとまず一安心。
我が母は持病があるので、長いこと病院とは仲良しである。
私は家族の入院の度に病院に縁が出来るのだけど、
自分の病気で入院したことはない。
事故を見たりする確率は人一倍多いと思うが、幸い自分は被害に合わないし、
自分が入院する事がないまま年齢を重ねる事が出来ている。
神様に感謝。
ところで、病院という環境は面白い。
手術に入るとき、終わって出てくるとき、扉があるのだが、
そこは「ベッド・プール」と表記されている。
我が母を術後迎えに行ったときも、プールには知らない患者さんの横たわった
ベッドが2台くらい待機していた。「プール」なんだ~、と思う。
ちょっと空港の荷物をピックアップするコンベアーを思い浮かべてしまった。
自分の家族をピックアップ!ってね。
患者さんはいっぱいいるからね~。
そして、市大病院の先生達は若い。
ケーススタディとして扱われることが多いため、市大病院はいろいろ批判も多いが、
若くて元気な医師に執刀してもらい、術後も若いインターンに様子を聞かれたり
この環境は、若い男好きの我が母にとってはなかなか良いようであります。
こんな小さな要因が、彼女を元気にしているのかもしれません(笑)。
ともあれ、一安心。
あとは経過の良いことを願います。