どうやらアジアの異国にいる雰囲気。
住んでいる家の様子を伺う怪しい二人組の男達は忍者のようないでたち。
そのせいか双子のようである。
隠れる私。
その後、友人の旅に道づれにされるがまま列車に乗り込む。
着の身着のまま持ち物も少なく、こんな軽装で遠くの寒い国に行くのは、
ちょっと不安だなぁと思っていたが、さほど時間もかからず
目的地に到着。
素朴で明るい遊牧民のような人々が生活する村であるようだった。
なぜか広場にはアトリエ犬がおり、元気に走り回っている。
友人は会いたかった人物と会う事が出来たらしい。
しばらく逗留して次の街に向かうため、また列車に乗る。
列車が古くてなんともノスタルジックな雰囲気である。
不思議な夢だった。
これといって明るい夢でもないが、暗い感じでもない。
少し旅をした気分で目覚めたのだった。