シュールな夢であった。
枕の中で何かがモゾモゾ動くのでネズミでも入っているのか?と思うと
モゾモゾが激しくなり中側から枕カバーを突っ張るような強い力で
枕を破って巨大な赤ん坊が出てきた。
その赤ん坊は、頭がとても大きく異形であった。
マーク・ライデンの描く絵に似ていた。
赤ん坊は当然!といった具合にこっちを見て追いかけてくる。
私は走って街中を逃げた。
追いかけてくる。
場面変わって、同じ街中の駄菓子屋さん。
ちょっと疲れたやせた男性が店主で、自分の店の他に、
向かいの花屋の商品を勧めてくるが、その商品は植物セットで
「湿地帯でしか育たない」と注意書きがしてあり、
「これ買うのはちょっとなぁ~」と思う。
店主はダルく戻っていった。
場面変わってスケートリンク。
スケートをする私。案外滑れたが、カーブを曲がりきれない。
軽く壁に激突。
もともと得意ではないが、しばし楽しむ。
多分、現実より夢の中の方が上手。
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スケートは、前の日のニュースで今からスケート場を仕込んでる
という話を聴いたからですね、多分。
奮闘しているのは、自分の体調の調整を必要としていると解釈。
湿地帯の植物にはヒヤシンスがなぜか混ざっていたな。
気分的にジメジメしているということか…?
でも買うのを嫌がっているから、
そういうジメジメを避ける気持ちが強いと解釈。
駄菓子屋の店主は、きっと「さえない仕事」を象徴している。
赤ん坊はやや異形だが、シュールな可愛さはあったから、
幸運のしるしと捉えることにしよう。
幸運に追い掛け回されているんだな、私。
ふりiむいて抱きしめちゃったら、幸運をキャッチ&ゲットかも?