以前、書いたけど、父方の祖母から電話がかかってきて、
文句たらたらな感じで我が母にかわるように言われる夢を、母に話したら、
母はそれを父の妹である我が叔母に速攻で話し、
行動的な叔母は、そりゃまた速攻で墓参り旅行をセッティング。
ほぼ無理やりな感じで我が母を伴い、墓参りに山形へ。
まぁ、温泉旅行がセットされており、叔母が全面的に我が母を接待してくれる体勢で
墓参り母方、父方、両方こなすスケジュールを完遂したそう。
なかなかいい旅だったようだし、これでとりあえず、私も妙な夢を見ずに済むだろう(笑)。
夢ひとつで、人は動くものなのだ。(厳密には2つ)
今回のグループ展にも、初めて訪れる客があったが、
おそらくその人は版画の作品にはあまり興味がない。
話をきくと、私が夢に出てきて、男か女かわからない雰囲気でキラキラ輝いていたんだとか。
そんなわけで、会いに来てくれたのであった。
夢に意味があるのかないのか、それは置いておくとして、
夢を見たことで人が行動する、という現実は、けっこうあるわけで、
やはり考察するに値しないこともないのだな、などと思うのであった。