路地裏の小さなシチュー屋をタンゴダンサーとともに訪ねる。
以前テレビで見たことがあるのだそうだ。
土鍋に熱々のシチュー、そして茶碗にご飯。
洋食屋というよりは、焼き魚定食とか出そうな風情の店内。
昔風の化粧が板についてる店のオバチャンは、まるで噺家のように弾丸喋りで
「うちの店のシチューは安い!あっちの店は2500円でこんな肉が2つくらいだ、
うちの店がどんだけ安いか食べた人はわかるんだ」
「もうずっと値段を変えずにやってるんだ、もうからないけどいいんだ」とか、
まぁ、よくしゃべる。
「もうかんらない」のくだりでは、しきりにテーブルを叩くアクション有り。
ちなみに玄関にはサンキャッチャー風のものがぶらさがっており、
この下をくぐると幸運になるんだそうだ。あはは~!
タイミングでレジ前に構えるオバチャンの横の席だったので、
まるでカウンターに座って店のオバチャンとお話をする店に来た感じ。
ここは、本当に銀座なのか?(笑)
そんなわけで、なんだか面白かった!オシャレ感はない。
シチューには肉がゴロゴロ。
腹いっばい。
ミックスシチュー1700円也。
たまには肉!だね!
