友人が「是非見て欲しい」というビデオを見る。
どこかの街で、増水していて人々が太ももくらいまでを水に浸かりながら
歩いている光景だった。
そこに大きくて立派なカタツムリが2匹。ちょっと宝石みたいな輝き。
それを「喰えるかな~」と背後から現れる大きな銀色の蛇のような、なまずのような生き物。
これといってインパクトがないので、なぜこれを見て欲しいのか謎。
シーン変わって、駅に併設されているショッピング街を歩く。
あまりに大きいのでちょっと迷う。
あそこがココでこれがココにあるから、こっちだな…と歩き回る。
よく夢の解釈に「迷う」という項目があるが、
都会では、目的地に着くまでにあれこれ標識を確認して、アッチかなコッチかな、
とやるのが当然なので、果たしてそういう状況を「迷う」と解釈するべきなのか
ちょっと疑問である。むしろオリエンテーリングのようなワクワク感があり、
子供が迷子になったような泣きたくなるような不安感はない。
そういうニュアンスの問題もあるから、夢を解釈するのは容易でない。