いろんなところに行ったなぁ…と思わせる夢 | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

たっぷり寝たのでたっぷり夢を見た。


<シーン1>

従妹を連れて洒落たBARに行く。

イケメンっぽい男性が2人で受付。暗くてブルーの照明。

従妹殿が酔っ払い始めてしまい、これは家まで送り届けないと

いけないかなぁ~と思う。店を出る。


<シーン2>

六本木ヒルズのような高いビルの上にある店に向かうが、

ロッククライミングのようなことをしないとそこまで行けない仕組み。

ガシッと壁をつかむと、壁ごと上昇。驚く。少しは楽が出来るが、けっこう怖い。

落ちたら死ぬわ。と、下を見て思う。


<シーン3>

国家機密レベルの情報を扱う集団になぜか巻き込まれており、

秘密基地のような地下の部屋に通される。シェルターみたい。

一番偉い人に挨拶をして何かを渡す。これで任務終了。


<シーン4>

いつもの街を歩くが夜更けと夜明けの間の不思議な時間帯。

ガード下に夜中もやってる小さな店。

古い店。古い街(いつの間にかしらない街)。

そこでビアニカを演奏するオジサン。

人々が集まっている。名物らしい。

通り過ぎながら演奏を聴くととても上手。

私の前に白いオウムのような鳥が現れた。

目の前を飛んでいるので、腕を差し出したらとまるだろうか?と思ったが、

ちょっとつついて向こうに行ってしまった。

そのまま駅のコンコースを歩き、いつもと違う経路で進むと、

大きな商業施設があり、中庭や室内プールもあって、洒落た飲食店もあり、

なかなかリゾートな雰囲気である。

こんなところが出来たんだ?知らなかったなぁと、しげしげ眺めて通る。

時間が夜中と夜明けの間なので、誰も居ないし店は営業していない。


こうなってくると、もはや夢占いの本は無力かつ無意味になる。


目覚めた時の率直な感想は「いろんなところに行ったなぁ…」である。

これで出かけた気持ちになることに、一抹の不安を覚えるね。


自分なりに解釈を試みてみると

<シーン1>=飲みすぎたり、酔っ払いになるのはいけないね!という自戒。

酔っ払ったら面倒見て欲しいという欲求も…?


<シーン2>=たまにはアドベンチャーなことをしてみたい!という欲求。

虎穴に入らずんば虎子を得ず。危険を冒してでも楽しみたい?


<シーン3>=世の中的に重要な仕事をして活躍したい!という欲求。

偉い人の仲間入りを果たして対等になってみたいという欲求もあるかも?


<シーン4>=知らない街や新しいスポットを歩いて新鮮な気分になりたい!という欲求。

人のいない間に新しい情報を仕入れて先取りしたいかも?


と思われる。


夢は自分で解釈するのが一番的を得ている。多分。