夜の極悪の街~みたいな雰囲気。
無差別殺人のようなことが起きている。
エレベーターに乗ったとたん切りつけられる男性2人。
女性一人は軽症で済んだよう。
両親が若い。
家にはたくさんの動物が飼われていて、床を占領している。
部屋の入り口当たりに大きな虎がいる。
目の前を通るたびに、「かじるぞ~、喰うぞ~」という感じに
唸り声をあげるので、ちょっと怖い。
「おかぁさん、虎にちゃんと餌やってる?」と聞くと、
「やってるわよ」とかえってくるが、あてにならないので、
かみつかれないように気を使いながら虎の前を行き来する。
いろいろ複雑な事情が絡まりあっていたのだが、忘れた。
そのためいろいろな思惑の人が訪ねてきたりもしていたようだった。
ある時は両親が密談とばかりにわざわざ家の外で話をしていたり。
そんな中、父方の祖母から電話がかかってくる。
母に文句がいろいろあるらしかった。
「電話だよ」とかわる。
いささかシュールな点を除けは、たわいない日常のようでもある。
そんな夢。
父方お祖母は、これで最近たてつづけに2度目の出演である。
なんでしょうねぇ~。
季節柄、これは墓参りの催促だろうか?
ウチの人々はお盆に誰も墓参りに行ってないみたいだから、
母に来てほしいのかも?
とはいえ、母と父は熟年離婚したので、もはや身内ではない。
そんな遠慮があって母のところではなく、
一応血筋の私に訴えてきているのだろうか?
まわりくどいな。
一応、母に伝えてみようか知らん。
しかし、墓参りとはいえ新幹線で行かねばならないから簡単ではない。
さて、どうするだろうか。
虎はハイリスク・ハイリターンのチャンスを表わすらしい。
なるほど。
夢っつーのは、まことに面白い。