ハイブロウなインテリアショップ。
モデルルームのようになっていて、広いシャワールームで
コッソリ本当にシャワーを浴びてる人もちらほら。
私も真似してシャワーを拝借。
気持ち良くサッパリしたところでSATみたいな警備員が3人も現れた。
そしらぬフリをする。
あまりにサッパリしすぎて、財布も携帯も持っていない事に気付く。
はて、どこにやったやら?
好き勝手に行動したので、どこかで家族が待ちぼうけしているだろう、
もしかしたら、先にどこかに行ってしまったかもしれないなぁ、と思う。
その後、田舎の家に行くと誰も居ない。
ひとりで窓を開けてバタバタしていると、隣の家のオジサンが気づいて
声をかけてくる。挨拶をする。
向こうの道から家族がゾロゾロと列をなしてこちらに向かってくるのが見える。
先頭は母だろうか?2人の老人を行商のように背負っている。
一人は父方の祖母のようだ。もう一人は母方の祖母か?
なんだかみんな荷物が多い。
家の前でみなさんを迎える。
なんとなく見覚えがあるようなないような家だ。これは自分の家?
今まで住んだ家がミックスされたような概観。
家族が到着するやいなや、停めてあった車が坂を勝手にくだりはじめる。
サイドブレーキがしていなかったのか?
あわてて追いかける。
時代遅れのダサい車で故人の所有物。誰もずっと運転などしていない。
なんだってこんな目に!と思いながらも必死で車を止める。
サイドブレーキは入っているから、車そのものがバカになっているようだ。
ありえないことばかり起きる夢であった。
ちょっとシュール。
