ミーさんからお借りした「酒とつまみ」。
松尾貴史のインタビューが激しく面白かった。
アトリエから帰る大江戸線が乗ってすぐに事故で止まってしまう。
東中野で60代の女性が頭からとびこんで即死したそうだ。
帰ってから調べて判明。
車内アナウンスは「事故があったので全線運転をやめています」
「15分くらいはかかります」と最初に言っていたのが、
だんだん「「運行再開までしばらくかかります」と具体性を欠いたものになる。
「酒とつまみ」を持っていたおかげで、それなりに時間をつぶせた。
友人からのメールに長めの返信をしたり。
実際のところ運転再開までに約20分程度だったと思う。
事故駅は避ける限定の運転再開だったけど。
昔、事故直後のホームで駅員が死体の一部らしい物体をビニール袋に入れて
真夏のアリのように素早くテキパキしていたのを見た事があるので、
相当な手際で片付けられているに違いない…、
そんなことを思いながら、クーラーの効いた電車内でひたすら待ったら、
意外に早かった、というか、やっぱり早かった、と言うべきか。
「酒とつまみ」の中には「ウ○コ」という記述が一般的な雑誌より多く見受けられる。
昔から思うことなのだが、男性はなぜか「ウ○コ」の話になると盛り上がる。
その話題からなかなか離れようとしなくなるというか…。なんでだろう?
何かをののしるときに「あんなものはウ○コだ!」という表現をする人もいるね。
大きい「ウ○コ」をしたのを妻に見せようとする旦那の話も珍しいものではないようだし。
