「ジャケット」~ダニエル・クレイグにビックリ | ニコニコノコノコ

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ジャケット
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精神病院に入れられた主人公が拘束着(ジャケット)を着せられて

死体安置用(?)の引き出しに入れられるという実験的な治療を受ける。

その中にいる間、タイムスリップが起きて、

二つの違う時間帯で同じ女性に出会い…というようなお話。

なかなか不思議で面白い設定。

地味な進行だけど、最後まで見るとなかなか良い感じになる。


主人公の男性の鼻がものすごく高いのが気になる。

どこかで見たなぁ、と思ったら「戦場のピアニスト」だった。

エイドリアン・ブロディっていうお名前なのね。

インパクトある鼻だ…。

女性の方も、最近見たなぁ~と思ったら「パイレーツ・オブ・カビリアン」で

活躍のキーラ・ナイトレイだった。


で、見終わったあと、クレジットにダニエル・クレイグの名が。

え?どこに?どこに出てきたの?記憶に新しい007は!?

と、見直してみたら、いました。でも…


ジャケット

あまりにもジェームズ・ボンドとかけはなれていたので、

まったく気がつかなかった。

「ジャケット」では、妻が男と逃げてしまい精神不安定で病院に送られた男。

髪の色も黒く、顔のしわも目立つし、すっかり疲れたオジサンっぽい。


ジャケット

でも、やっぱりダニエル・クレイグだねぇ。

目が青い~。これが2005年の映画。

そして007に大抜擢。

物議をかもした配役だったが、どうしてあんなに物議だったか、

よくわかった気がする。上のおじさんがジェームズ・ボンドになるなんて、

誰が想像できただろうか?配役決定した人、スゴイですね。


007


007


007

えらい違いだ。あー驚いた。まったく驚いた。

人間ってこんなに変われるんだねぇ。

ハリウッドの役者さんて、本当にスゴイんだなぁ。

役次第で役者は輝くんですね。