はるばる電車でやって来たのに降りる駅を間違えた。
行き過ぎである。
いきなれているはずの場所なのに情けない思い。
再び電車で戻ろうとするが、
何故かこぶりの台車である。
先に小柄な女性がいて、花火のようなもので
動力源に着火している。
駅ではなく、木造校舎の教室のような部屋。
こんなものが動くのか?とも思うが
要領を得ないし、自分はいわば迷子のようなものなので、
女性がやることを見守っている。
なんだかんだしているウチに
話をすると、女性が自分はこういうモノを作っている、と、
作品を見せてくれた。
手刷りのレターセットのようで、
色使いが実に美しい。
シルク刷りっぽい。
「あなたはバツ一に違いない」と勝手な事を言われる。
それは兎も角、オイルヒーターを台車に載せただけのようなソレが
本当に動くのか甚だ疑問で不安だった。
ただ彼女の作品を見れたのは良かった。
久しぶりの夢日記も、その1点において書くのを喚起されたわけで。
あと大きなお屋敷と、忠実な使用人、隣家がまたお屋敷で空き家になり家が可動式に改造されて
動くとか。
どうも移動がキーワードのようです。
