「トランスフォーマー」見てきました。
いんやぁ~、アッハッハッハ!ウォーッホッホ!ヒャァ~ッハ~!
という感じに楽しめる映画でした。
メカがガシャガシャ変身するシーンは見ものです。
映像が「どうじゃ~!」と挑んできます。
ロボットはミエを切るし。
確かに今までに見たことのない映像を味合わせてもらえました。
拝マイケル・ベイ様。
ロボットの姿とその発言の雰囲気から思い出されたのは、
日本の誇る実写版戦隊モノ「激走戦隊カーレンジャー」。
ボディにタイヤやらいろいろ車のパーツがくっついてるあたりも
多分、コレを意識してつくられているように思えるし、
正義のロボットが5体、というのも戦隊モノの数とピッタリ。
戦隊モノをそんなに一生懸命見ていたわけではないけど、
「激走戦隊カーレンジャー」だけは、たまたま見たことあって、
ストーリーが面白くて爆笑した覚えがある。
戦隊モノ、サイコーだな、と思った。
たしか、そのストーリーは、
車たちが生活に疲れて家出をしてしまう事件が多発して、
家出した車たちをカーレンジャーが「ふるさと」を歌ってきかせて
帰ろうとさせるとかいう、奇想天外なものであった。
でも、記憶があいまい。カーレンジャーだったかな…![]()
「トランスフォーマー」のストーリーは、かなり単純で、
予想以上に子供向けにつくられている印象を受けた。
まぁ、夏休みだしね。狙ったかも。
味方のロボット(戦隊チーム)が、正義と愛と友情を語っており、
悪のロボットは、ひたすら破壊に走る大悪というのも、
非常にわかりやすい設定。
しかしローカルな映画館で見たので、画面が小さく、
映像が荒くて、終始ブルブルしていてイマイチであった。
やはり最高の環境で見るべきであった。
見終わった感じは、新型ジェットコースターで絶叫していたのが
ようやく停止したような感じ。
ヒャッホォ~!な感じになりたい人にはオススメ。


