夢に捕まる | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

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盛りだくさんでヘヴィな夢のおかげで、
予定以上の睡眠を取ることになってしまった。
ディティールが多すぎて尺が長い。
今朝の夢を書くのは、考えただけでも時間がかかりそう。

父の棚、カギ2つ、中小企業のビルと働く人々、電車の中で従姉妹夫婦と叔母、商業ビル、植物と濁った水、原宿あたり、駅前の店、以前の職場の人…
キリがない。

しばらく時間を置いて覚えていたら書こうかな。
不要な部分は忘れるだろう。

たまにこうして夢に捕まる。


------そして追記-------


印象的であったのは、父の棚であった。

どこかで生きてる父のコレクションボックスとでもいおうか、

そんな棚が街の中にあり、私はそのカギを2つ持っていて、

扉をあけようとするのだが、カギが合わない。

ガラス戸なので中が見える。

結局、カギがなくても簡単に開くことに気づき、

開けてみてみると、私が好きだった美術全集があった。

お宝発見の気分。

あらゆる不思議な骨董のようなモノが秩序なく

詰め込まれている棚。

下の方にガラスの灰皿のようなものに、アロワナがいる。

死んでいるのか生きているのかわからないが、

この状態では死んでいるか、死にそうかのどっちかだ。

父はもうアロワナの面倒は見ないようになってしまったのだな、と思う。


アロワナは、実際に父が飼っていたことがあるので、

なつかしいアイテム。美術全集も。


なんだかんだいっても、父の持ち物から学んだことは多い。

現実には、父の棚は失われたもの。

今朝の夢は、郷愁か?


ただ折節、夢の中でのみ伺いうる…?


ちなみに、現実の父は、最近宇宙と交信したりしているそうである。

60代になっても、脳みそは「学研ムー」な人であります。

矢追純一さんのように、UFO国際会議から招待状が来るようになれば

本物なのですが…。中途半端に宇宙と交信するのはデンジャラスなので

娘としては心配です(苦笑)。


参考までに:矢追純一さんのブログ