紅茶で有名なマリアージュ・フレールで器を購入。
一瞬、曜変天目茶碗 っぽく見えたのですが、
よく見ると銅版画のテクスチャーのようでもある。
レジにいた老婦人に
「きれいな瑠璃色ね」と言われる。
「それで紅茶を飲むの?」と聞かれたので
「中国茶を飲みます」と答えたが、
「紅茶」にしておけばよかったかな。
マリアージュ・フレールは、スーツ姿の若い男性(お洒落系)が
接客してくれる形態なので、我が友人(女性同年代)などは、
「若い男の子にあれこれ注文を言っていろいろしてもらえるのが楽しい」
と言っていたことがあった。
レジ前にいた老婦人も、これからゆっくり時間をとって、
若い男性店員に自分の好みの紅茶を勧めてもらったり、
注文をつけたりして楽しむつもりのようであった。
このブランドの「強み」はここにあるのですね。
このようなブランド・マーク(絵は木版画)の紙袋に
いれてもらったのだけれど、
帰り道々、
「私は若い男の子にいろいろ注文をつけて楽しんできました」
と公言しているような気がして、ちょっと恥ずかしかったです。
マリアージュ・フレール好きな人が見たら
「あら、あなたも…ウフフ」な~んて、
心の中で思われているかもしれません。
でも、まぁ、親切にしてもらえるし気分は良いですよね。
私も退屈したら「趣味は紅茶」にして楽しもうと思いました。
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