七夕の短冊 | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

地下鉄駅の構内にちらほら見かける七夕の飾り。

銀座に大きいものがあり、人々が短冊に何かを書いては

笹につるしています。どんなことが書いてあるのか、見てみました。
七夕

目に付いたのは、親が書いたであろう切実な願い。

しかし「嫁が来ますように」というのは、いかにも自分本位で

息子のためというよりも、このお母さん自身の願いですね。

老後が心配なのかな。

「なるべく」に謙虚な姿勢が見えて好ましいですね(笑)。

七夕

みな願う「やせますように」。

小さく遠慮がちな文字にイマイチ自信のなさが漂います。

七夕

それは願うよりも行動せねば、ね。


七夕

この願い…純真さを感じます。

大人になると自分の能力を「こんなもんなんだな」と

納得してしまうので、こういう願いは持たないものです。


七夕

何が「出ますように」なのか?

いったい何が?

いろいろ想像させる短冊。

思わず裏面を確認しましたが、何も書いてありませんでした。

何が「出ますように」なのぉ~?


七夕をバックに記念撮影している女性もいました。


こんな撮影していたら、携帯の電池が切れてしまいました。

最近、持たなくなってきました。

そろそろ買い替えですかね…。