地下鉄駅の構内にちらほら見かける七夕の飾り。
銀座に大きいものがあり、人々が短冊に何かを書いては
笹につるしています。どんなことが書いてあるのか、見てみました。
目に付いたのは、親が書いたであろう切実な願い。
しかし「嫁が来ますように」というのは、いかにも自分本位で
息子のためというよりも、このお母さん自身の願いですね。
みな願う「やせますように」。
この願い…純真さを感じます。
大人になると自分の能力を「こんなもんなんだな」と
何が「出ますように」なのか?
いったい何が?
いろいろ想像させる短冊。
思わず裏面を確認しましたが、何も書いてありませんでした。
何が「出ますように」なのぉ~?
七夕をバックに記念撮影している女性もいました。
こんな撮影していたら、携帯の電池が切れてしまいました。
最近、持たなくなってきました。
そろそろ買い替えですかね…。





