自分がいろいろ混ぜて作った化合物を一口飲む。
ある棒状の白い食品をそのグラスに刺してくるくる回すと
硫酸のように変化し、たらした一滴が、指の皮膚を
2ミリ程も溶かしてしまう。
おののく。
自分が飲んだのが硫酸化する前か後か覚えていないが、
そんなとんてもないモノを飲んでしまったことに焦る。
皮膚に穴があくくらい強力なんだから、
当然、食道や胃壁も溶けてただれているのでは?と思い、
病院に行こうと思うのだけど、何を混ぜた化合物かわからないので、
どのように説明すればいいのか悩む。
その他、偉い人から特別なミッションを受けるシーン、
電車の中でわたわた着替えている間に駅についてしまい、
やたら多い荷物を必死に抱えてホームに降りるとか、
そんなシーンがあった。
いずれも、なんだか大変そう。
愛用の夢辞典には毒物・劇物に関する記述はなし。
自己分析する。
昨日から、大きな版にとりかかった。
小作品の多い私にはチャレンジである。
そういう意味で大きなミッションを抱えはじめたともいえる。
毒物といえば、塩化第二鉄。
腐食液とお友達なので、夢に毒液が出てきてもおかしくはない。
昨日も、あやうくシャツに液をつけるところだったし、
手にもいっぱいついたし。
わりと神経質なので夢に出るのだろう。
着替えは、アトリエの男性がいきなり部屋の隅で着替えをしているのを目撃し、
男性が帰ったあとに、ひとしきりその話題になったことが原因だろう。
とかく、日常のキレッパシが夢を構成していることが多い。
