昨夜、散歩に出ていた隣のペルシャ猫に出会う。
なんと、長い毛を、これでもかというくらいに見事に刈られていた。
ロン毛のイケメンが、いきなり高校球児に変身したくらいの衝撃であった。
飼い主は普通のオバチャンだが、これじゃあまりに…。
美観が…。
センスというものは皆無なんでしょうか…。
妹の買っているロシアンブルーもけっこう短毛ですが、
それ以上に短毛にされた感があり、
今まではフサフサしていた毛に隠されていた身体のラインもくっきり。
「丸坊主ジャン!」「「意外とスリムだったのね」とか、
励ましの声?をかけてなでてあげると、うれしそうに喉を鳴らす。
しかし、衝撃的なルックスだ。
美猫なのに~。
猫には、反論する手段もないからな~。
ちょっと哀れナリ。
飼い主、「今年は猛暑」のニュースを聴いて
先手を打ったのだろう。
たしかに、毛を刈った方が涼しいだろうから、いいんだろうけど。
夜でもあったし、写真を撮るのは猫の気持ちを汲んで
やめておきました。
