古本屋でネズミに遭遇! | ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。

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今日はアメブロのサーバーの調子が悪いみたいですね。

関係ないけどミラ・ジョボビッチの目力ってスゴいですよね。
好きです。


雨の中3時間も歩き回ってすっかり身体が冷えました。

でも、汗はかく。

こういう天気は風邪をひきやすいので要注意。


古本屋で美術コーナーを物色していると、

後ろからガタガタっと音がする。

振り返ると、一番下の書籍と棚の隙間に飛び込む

大きなネズミの尻と尻尾がぁ!


一瞬にして消えたが、あれはまぎれもなくネズミ。

都会のネズミ。


少ししゃがんで覗き込んでも、ネズミの姿はまったく見えない。

まるでブラックホールに吸い込まれたかのように消えた。

どこに?????


どこに消えたかわからないということは、

どこから飛び出してくるかわからないということではないの

その古本屋に長居をするのは、危険な気がしたので、

早々に退散。


犬や猫には、人間の目力が通用するときがあるけど、

ネズミくらい小さい動物だと、通じない。

小さい生き物ほど、人間に対して傍若無人なので怖いと思う。


そういえば、高校の同級生に

「ゴキブリは平気でつかめるけど、小さな羽虫は怖いから嫌い」

と主張するヘンな友達がいたっけな…。

理屈はわかるが、ゴキブリはちょっと…。