「プライドと偏見」 | ニコニコノコノコ

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プライドと偏見/キーラ・ナイトレイ
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ケッタイなタイトルだなぁと思って、敬遠していたのですが、

「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイと

ベケット卿役のトム・ホランダーが出ていたので

見てみました。


トム・ホランダーの役、ちょっとイタい。

あんなに背が小さい人だったの?

「パイレーツ~」の時は気がつきませんでした。


イメージが全然違うので、意識して見ないと同じ人だとわかりません。

それって役者としてはすごく才能があるってことなんでしょうね、きっと。

主役を張れるタイプではないと思いますが、

いろいろ活躍してほしい役者さんです。


ストーリーは、男女の好きとか嫌いとかの行ったり来たりですが、

電話もない時代の話なので、

イマドキとは全く違った恋愛・結婚観が興味深かったです。


結婚は女性が生きるための仕事だったんですね、当時は。

他に選択肢がない、という時代。

でも、イマドキの女性達もある年齢の時は、一部

この時代の彼女達みたいになっているような気もします。


見る前は、女が金持ちで男が貧乏な話と思っていたので、

実際は、男が金持ちで女が貧乏という話だったことに、

まず期待を裏切られました。


まぁ、その方が女性にウケますね。

有名な原作をもとにしているということです。