食い尽くされたブドウの夢 | ニコニコノコノコ

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年輩の女性がクリーム色のビルの壁沿いを

身体ほどもある大きな板状の荷物を持って歩いている。

私と連れ(誰だかわからない)は、それを数十メートル

離れたところから見て、あれは、危ないのではないか、

と会話している。


あまり人通りのある場所ではなく、

どことなく寂しい雰囲気の路地で、

だだっ広さと荒涼感が漂う。


見ているうちに、年輩の女性は、バランスを崩し、

荷物ごと倒れる。

私と連れは、助けに駆け寄り、荷物を拾い集める。

ひろった荷物を、体育館のような場所に広げていると、

荷物の持ち主だという年輩女性と

その娘らしき20代位の女性が現れる。


はぁ、そうですか、などと対応していると、

最初に荷物を持っていた年輩女性の姿がないことに気づく。


シーン変わって、

とある部屋に見知らぬ2名ほどの人物。

1人はあまり関わりもなく「居る」という感覚だけ。

もう1人はなかなかの美青年である。

しかし理解し難い部分があるなぁ、と私は感じている。


窓をあけると、コンクリートのベランダが半壊している。

柵の部分がひきちぎられるようになくなっていて、

床だけになっており、危ない。

聞くと、美青年がやったと自分で言う。

のこされたコンクリートの床の部分に、巨峰だろうか、

ブドウを食べた残骸が並べてある。5房くらいあったが、

これを全部青年が食べたのだろうか?などと思う。


どうにも理解しがたい部分のある青年だが、

2人のシチュエーション。

テキトウな会話をしているうちに、

仲良くなってもいいかな~、とか思いはじめる。

背景の街は、ちょっとニューヨークみたいだったな。


そんな夢。


こうなってくると、登場する主人公の「私」は、私なのか、

架空の人物か、ちょっとよくわからなくなってくる。


夢占いの項目を見ても整合性のある解釈を

導き出すのは難しい。


まぁ、夢にあまり意味はないのだと根底で思っているので

どうでもいいのだが。


ただ、ブドウの残骸は、愛情不足かな…とは思う。

自分の食べる分がない。

そういえば最近ワインを飲んでいない…いや、それは違うか(笑)。

それはアルコール不足。