「25時」 | ニコニコノコノコ

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ハンサムが刑務所に入るというのは、
普通に刑務所に入るのとは相当違うんですね…。
主人公の怯え方がハンパではない。
「鉄パイプで殴られて前歯を全部折られる」なんて、
聞いただけでゾッとしますけど、本当にそうなのかしら?
怖いな~。
男って乱暴だな~。

ところでパリス・ヒルトンなんかは、どうなるんだろう?
セレブで有名だから、ひどい目にはとりたてて会わずに
ひょいっと出てこれるんでしょうか?
まぁ、そうなんだろうな、きっと。
「25時」は、9.11後のNYが舞台で、
グランド・ゼロの光景も出てきます。
一応、青春映画?らしいのですが、
なかなか見ごたえはあります。
役者が良いです。

特典映像の広告用フィルムの中に、
主人公の部屋のソファの後ろの壁にあるアートが
マーク・ロスコ(多分)になっているシーンが一瞬ありますが、
本編ではずっと別のポスターが使われていました。
ロスコの作品が目立つので、一瞬でも、目にとまります。
まぁ、広告だから、映画を見に行ったらわからないだろうし、
そんな些細な違いを発見しても何にもなりませんが、
ちょっと間違い探しの答えを見つけたような気分になりました。

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