家に向かって歩いていると、
腕時計が止まってしまっている事気付く。
何時だかわからない。
曇った天気。
川沿い(多分)の道にさしかかると、
お祭りをしている。
御輿のような一団とすれちがう。
沿道には人の山。
あぁコンビニあるなぁ、と思いつつ寄らず、
家に向かうはずが、何故か妹の通う病院に
来てしまう。
あ、間違えた。と思いつつ、
トイレでも借りておこうと思う。
暗くて日本家屋のような廁で驚く。
トイレなのに水子の供養もしてあり、
トイレ自体が砂に穴があるだけで
面食らう。
その横に普通の和式トイレがあったので、
なんだこっちか、と思う。
そうこうしてたら三上博が入ってきて、
砂のトイレの方に行くので
そのトイレは変ですよ、と教えてあげる。
しかし三上はニヤリと笑って何かを操作。
ガチャリと音がして砂がサーっと動き便器が現れた。
おぉ~!と思う。
帰りに病院内でしばし迷う。
ある程度勝手を知ってるので不安はない。
出口を見つけた。
時計の前に何かストーリーがあったように思うが
思いだせない。
さて、分析。
三上博は最近ドラマに出ているのを見たからですね。
久しぶりです。
病院は、妹が最近病院ネタで日記を書いていたから。
トイレは健康状態を表わすらしいが、
昨日は一日胸の圧迫感で不調だったからなぁ。
水子供養は余計だと思うが、最近できた
赤ちゃんポストの問題や、親の子殺し事件などが
心にひっかかっているせいだろうと推察。
コンビニは、殺伐として潤いのない生活を表わすらしいが、
そこに寄って買い物しなかった。
むしろ「やっぱスーパーで買おう」と思って通り過ぎたので、
逆向きに解釈すれば、ちゃんとしようと思った現われか。
時計が止まっていたのが、いまいちよくわからない。
数字を覚えているわけではないし。
