ブログでも仕事でも、
ずっと同じスタンスで続けられる人って、
すごいなぁと思います。
べつに尊敬しているわけではなくて、
自分と違い過ぎて、畏敬の念を抱かざるを得ない、という…。
自分の場合、連日、続けていた物事を、
ある時からパタッとやめてしまうことがあります。
モチベーションが0%になる瞬間が、自動的にやってくる感じ。
「あぁ、そうだ、もうこれはやめにしよう、そうしなければ!」
とか、決意したわけでもなんでもなく。
意欲がなくなったので
「じゃ、やめるか」
という感じ。
または、自然とやめてる。
環境が変わったり、状況が変わったり、
そういう波に従ってるともいえるか…。
「流れが変わる」とでも言いましょうか。
まぁ、また再開したりすることも、なくもないけど。
銅版画制作を10年以上続けられたのは、
自分史的にすごいことだと思います。
ひとつのことを何十年も、一生続ける人とは、
一定の距離をとったりします。
なぜならば、意気投合して盛り上がっても、
その人は永遠にそれを続けるかもしれないけど、
私はいつかそれをやめるから。
あまりに結束しちゃうと、裏切り者になってしまいますからね。
ま、そんな処世術はさておき、
最近、お酒を飲んでいません。
これがまたパタッと意欲をなくしたようで。
今年の元日に、高級ワインをいただいきまして、
あまりにも未知の美味しさに驚いてしまい、
普段ちまちま飲んでいる雑なお酒を飲むことが、
一気に馬鹿らしくなってしまいました。
体調不良でお酒を控えていたことも手伝って、
飲まない日々が続いています。
今年に入ってから、缶ビール3本しか飲んでいません。
まぁ、夏になってきたら暑くてまた飲むかもしれませんが、
この現象は、自分でも不思議です。
シャワーを浴びながら、
「今まで何であんなに飲んでたんだろうなぁ~」などと
考えたりしています。
呪いがとけたんでしょうかね?
呪いをといた高級ワインは、
滅多に飲める代物ではなさそうなので、
私の人生のファンタジーな出来事として記憶されました。