京都で一番成長出来るインターンシップ -9ページ目

フェイスブックの予感

今週の『週刊ダイヤモンド』や『エコノミスト』は
facebook、フェイスブックの大特集です。

かくいう私は昨年暮れころから、
ようやくぼちぼちと使い始めました。
アカウントはその前からあったのですが
mixiにもいい印象をもっていない私は
SNSそのものに「?」をつけていたのです。

しかし、現在ふたつのアカウントで6000名の
フォローをしていただいている中でもツイッターは
完全に出遅れたと感じています。
もっと、早く活用できていれば、とはずっと
思っていました。

そのため、にわかにツイッター上でフェイスブックの
ことが賑やかになってくると、ツイッターの二の舞を
踏むまいとSNS嫌いを返上すべく腰をあげました。


私は形から入るのが好きです。
ツイッターだとアイコンとか、背景とか
いじれるのですが、フェイスブックは素っ気ない。
ためしに昔描いたイラストをアップしましたが
たいしてドレスアップは出来ません。

次なる形。
本ですね。何冊か本屋とアマゾンで大人買い。
マニュアル本というか、説明書、ガイドブックの
ようなものが多くて・・。
知りたいのは操作方法ではなく、「使い方」。
学びたいのはフェイスブックの思想、考え方でした。
そしてどのように使いこなせばいいのか。

とても参考になったのが『日本人のためのフェイスブック入門』でした。
書店で並んでいる本たち(@ヨドバシ京都)の中では
ちょっと異色でした。
この本を読破して、がぜんやる気になった私は
「Happen!」のファンページを作ったり、
グループを作ってみたり、いろいろとやってみたのでした。


日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)/松宮義仁

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現実の社会の自分がそのまま投影される、
この怖さは同時に、とてつもない可能性を感じさせます。

うまく立ち回ろうとせずに、丁寧にやっていこう、
たとえばそんな考え方をそのまま行動に落とせるのです。

今年はフェイスブック。
フェイスブックで様々なことが起こるはず。
そんな予感を実感できるよう、バリバリ
使ってまいります。