ケータイ考 XperiaとF01A
私は以前であれば趣味欄に「ケータイ機種変」と
書きたくなるほど、新しいケータイに興味津々でした。
そんな私が先日、話題のXperiaを購入しました。
海外のニュース速報を見て、なんとかっこよろしいのかと
ずっと期待値を上げ続けて待つこと数ヶ月。
日本での発売と相成りました。
しかし、いざ使い始めると不便や不都合の嵐。
電池の持ちは良くないわ、やたらに過敏に液晶が
反応するわ、といった機種固有の問題から
ソフトウェアキーは文字が打ちづらい、
アンドロイドマーケットは英語のアプリばかりで泣きそうだったり、
おサイフケータイや万歩計やワンセグや
ドラクエ・いたスト・カイロパークのゲームが遊べない、
といったXperiaだからではない問題まで・・・・。
では、なぜ購入したのか。
”新しい”ものだからです。
新しいものは常にワクワクさせてくれます。
工夫の余地があります。
先を考える人たちの考えに触れることができます。
時は今、iPhoneとAndroid陣営の本格的な
戦いが始まったところです。
ここにあくまでユーザーとしてですが当事者として
加わることで見えてくるものもあると考えています。
さて、Xperia。
使い始めると便利さや使い勝手も見えてきました。
今朝の通勤電車の中。
Gmailでとあるメルマガを読んでいました。
記事中に面白そうなケータイメルマガを見つけたので
空メールを送ったのです。するとメール送信中の
表示が出た後、すぐに元のブラウザに画面は切り替わり、
バックグラウンドでメールを送ってくれたのです。
今までだと、送信完了までメール画面でした。
しかし、Xperiaはマルチタスクで動いているので
シームレスに作業を続けられる環境があります。
PCを使っているのと近い感覚。
これはPDFをダウンロードしたり、アプリを動かしてるときも
同様で非常にストレスフリーの感覚が心地よいです。
前機種のF01Aで便利と感じていたものも多くあきらめています。
防水性能、万歩計、ワンセグ、おサイフケータイ、
ハードウェアキー、iモード、ケータイメール、iチャネル、
iコンシェル・・。ガラパゴスケータイと揶揄される日本のケータイですが
当然、日本人の日本人による、日本人のためのケータイとしては
恐ろしく高い完成度です。
でも、今回の人生3台目のスマートフォン。
これまでは軽く挫折しましたが
根気良く使い続けていきます。
やっぱり新しいものにはワクワクしますから。
書きたくなるほど、新しいケータイに興味津々でした。
そんな私が先日、話題のXperiaを購入しました。
海外のニュース速報を見て、なんとかっこよろしいのかと
ずっと期待値を上げ続けて待つこと数ヶ月。
日本での発売と相成りました。
しかし、いざ使い始めると不便や不都合の嵐。
電池の持ちは良くないわ、やたらに過敏に液晶が
反応するわ、といった機種固有の問題から
ソフトウェアキーは文字が打ちづらい、
アンドロイドマーケットは英語のアプリばかりで泣きそうだったり、
おサイフケータイや万歩計やワンセグや
ドラクエ・いたスト・カイロパークのゲームが遊べない、
といったXperiaだからではない問題まで・・・・。
では、なぜ購入したのか。
”新しい”ものだからです。
新しいものは常にワクワクさせてくれます。
工夫の余地があります。
先を考える人たちの考えに触れることができます。
時は今、iPhoneとAndroid陣営の本格的な
戦いが始まったところです。
ここにあくまでユーザーとしてですが当事者として
加わることで見えてくるものもあると考えています。
さて、Xperia。
使い始めると便利さや使い勝手も見えてきました。
今朝の通勤電車の中。
Gmailでとあるメルマガを読んでいました。
記事中に面白そうなケータイメルマガを見つけたので
空メールを送ったのです。するとメール送信中の
表示が出た後、すぐに元のブラウザに画面は切り替わり、
バックグラウンドでメールを送ってくれたのです。
今までだと、送信完了までメール画面でした。
しかし、Xperiaはマルチタスクで動いているので
シームレスに作業を続けられる環境があります。
PCを使っているのと近い感覚。
これはPDFをダウンロードしたり、アプリを動かしてるときも
同様で非常にストレスフリーの感覚が心地よいです。
前機種のF01Aで便利と感じていたものも多くあきらめています。
防水性能、万歩計、ワンセグ、おサイフケータイ、
ハードウェアキー、iモード、ケータイメール、iチャネル、
iコンシェル・・。ガラパゴスケータイと揶揄される日本のケータイですが
当然、日本人の日本人による、日本人のためのケータイとしては
恐ろしく高い完成度です。
でも、今回の人生3台目のスマートフォン。
これまでは軽く挫折しましたが
根気良く使い続けていきます。
やっぱり新しいものにはワクワクしますから。